マイタウン(MyTown)| 愛知の本専門古書店
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よくあるご質問


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Q
戦国武将に興味があり、一度、訪ねてみたいと思っています。貴店の営業日などをお教え下さい。
A
   
 営業日は月曜日のみの週1日、午後2時から同6時まで、です(祝祭日は休み)。当店は通販を主としており、月曜日以外は店での営業をしておりません。変則的でご迷惑をおかけするかとは思いますが、お間違えのないようにお願いします。

 また、場所が非常に分かりにくいところにあります。ご参考までに別掲の質問もお読み下さい。ご来店をお待ち致しております。

 
 

 亀島交差点東のガード下、北側の入口から中に入り、左手にある階段で2階へ。そして、そこから100メートルほど北(栄生側)へ歩いた左側にあります(部屋番号222-2)。

 また、車の方は高架西側の道路(一方通行)の「B6」と書かれている入口からが便利です。当店専用の駐車場はありませんが、付近にコインパーキング(30分100円程度)があります。よろしかったらご利用下さい(料金は各自負担)。

 

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Q
お店はやっておられますか。おじゃまして本を手に取って見ることができるのでしょうか。
A
   
 以前は本屋をやっておりましたが来客が減ってしまい、先ごろ、インターネットを中心とした通販に切り替えました。いまでは「尾張名古屋」に範囲を絞り、店頭ではこれに関連する本の展示・販売に限定しています。こうしたものについてお探しでしたら、ご期待にそれなりに添えるかもしれませんので、よろしければお立ち寄り下さい。

 その他の本の情報は「アマゾン」および「ヤフオク!」に公開しております。お探しの本などがありましたら、そちらでお調べの上お申し込みいただくか、あるいはメールやファックス、葉書などで当店に直接ご注文下さい。営業日の月曜日でしたら、電話でも対応しております。

 そんなわけで店頭での展示商品は範囲も数量も少なくなりました。過大な期待はしないで下さい。ご了承のほど、よろしくお願いします。

 

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Q
許可を得ないまま古書店をしているケースもあると聞きます。貴店はいかがですか。
A
   
 古書店を営むには公安委員会の許可がいります。当然、当店も「書籍商」として所轄の中村警察署からお墨付き(鑑札)をいただいております。いただいたそれには「愛知県公安委員会許可村第111号」とあり、店内にそれを表示しております。

 ただし、業者の間で自主的に結成されている古書組合には入っておりません。これはまだ半人前の店でしかなく、もう少し頑張る必要がありそうです。将来的には仲間に入れていただくことも考えております。

 いつもお客様の立場になり、誠心誠意、取り組んでおります。小さな店ではありますが、安心してお付き合い下さい。日々の営業を通じて“本のある暮らし”のお手伝いをさせていただきたいと思っております。

 

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Q
インターネットでは本を手に取り、確かめることができません。特にその状態が気になりますが……。
A
   
 著者や判型・頁数など、できるだけ多くのデータを盛り込むように心がけています。特に注目すべき状態・特徴――たとえば、表紙などの汚れや色あせ、あるいはラインのあるなしなどはチェックし、その旨を明記するようにしています。そうした表記がない本については特筆すべき異状はないと思っていただいて結構です。

 しかし、基本的に古書は新品ではなく、だれかが一度は使用したものです。この点は念頭に入れておいて下さい。中には10年、20年以上も前などといった、年を経て自然に劣化したものありますが、これについては自然のこととして特記していないものもあります。

 状態などをさらに詳しくお知りになりたい方はメールなどでお問い合わせ下さい。調べたうえで返事を差し上げております。

 

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Q
ほしい本があります。送金はどのようにすればよいのでしょうか。
A
   
 以前は先にご入金していただき、確認した後に発送させてもらっていました。しかし、これではお手数をおかけしますし、お届けするのも遅くなってしまいます。いまはお申し込みと同時に、郵便振替用紙を同封して、こちらから先にお送りしております。

 以前、入金確認後にお送りしていたのも、再三の請求にもかかわらず、どうしても送金していただけない方があったからです。ごく少数の人たちのために、先にご入金をお願いするようにしたわけです。しかし、これでは何かと不便で面倒で、もとに戻したような次第です。

 本を読む人に悪い人はいません(と思いたい)。双方の信頼関係に基づいて取引するものです。この点、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

 なお、同封する郵便振替の送金手数料は、申し訳ありませんが、お客様のご負担となっております。1回につき100円ほどかかります。これは別記の送料「全国一律300円」にしたのに対応させたものでもあり、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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Q
通販の場合、送料が気になります。東北におりますけど、いくらになるのでしょうか。
A
   
 以前は郵便や宅配便を利用し、地域や重軽・大小など個別に実費を加算させていただいておりました。現在はそうした事情にかかわらず、全国一律1回300円となっています(主に使用するのは郵便局の「ゆうメール」)。これによってお求めやすくなったと同時に、こちらもいちいち料金表から割り出す手間を省略できるようになりました。

 分厚い本でもダンポール箱に入れるほどのまとめ買いでも、全国どこへでも1回300円でお届けしています。これは個々にしていたときよりも、また、よそ様と比べてもかなり安いものとなります。配達に要する日数は翌日に届く範囲も広くなり、遅くとも2、3日で着いているようです。

 ただし、100円や200円の文庫本や新書本にとって、送料の300円は高く感じられるかもしれません。当店にこうした本は多くありませんが、「均一」「一律」ということでご了承願いたいと思います。また、発送には包装用のケースなども必要となりますが、そうした代金や手間賃などはいただいておりません。

 

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Q
歴史が好きで、貴店発行の本を何冊か買い、まだ他にもほしいものがあります。他社のものと比べると値段が高いのですが、もう少し安くはなりませんか。
A
   
 割高になってしまい、申し訳ありません。本の価格を左右するのは発行部数が大きくものをいっています。同じ本を作るにしても1000部と1万部とでは価格設定に大きな差が出てきます。ましてや増刷ともなればさらに単価は下がり、お札を刷っているにも等しいほどです。

 当店の出版物はそのほとんどが数百部の単位で、中には100部を切るものもあります。しかも、それらが増刷に恵まれる機会はほとんどありません。単価はどうしても高くなってしまいます。

 作った本は1冊でも多く売るため、値段はできるだけ抑えるように心がけています。その一方では再生産できるだけの価格設定も求められてきます。買っていただく方には出版部数の多い少ないは関係ないかもしれませんが、価格差の背景にはこのような事情があることをご理解下さい。

 

 

 

 

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