マイタウン(MyTown)| 愛知の本専門古書店
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名古屋なんでか情報

足下の歴史が面白い!
いっぺん読んでみませんか?

月刊「名古屋なんでか情報」は名古屋を中心とする郷土史に的を絞った月刊のミニコミです。ブックショップマイタウンの店主舟橋武志が孤軍奮闘、独力で出し続けてきました。それがいよいよ100号に迫りつつあります。

 主な内容は連載で重点的に掘り下げる「特集」と、軽い読み物で埋める「コラム」との組み合わせ。現在、進行中の特集としては“ナゴコン”名古屋歴史懇話会での詳細なレポートをはじめ、名古屋市内の村々の様子をさぐる「江戸時代の村絵図を読む」、知られざる“石造物の寄進王”伊藤萬蔵さんを追う「名古屋奇人伝」など。また、コラムとしては「名古屋の地名とその由来」「こんなのいかが? 珍品発掘」「お客様との会話」「本屋のオッサン通信」などといったものがあります。

これらは店主が自由気ままに、かつ独断と偏見でクソ真面目に書いており、多くの読者に受けるような内容ではありません。しかし、編集の根底には「たとえ難しいものではあっても、分かりやすく伝えたい」を常に心がけており、決して近寄りがたいものではないと密かに自負しております。郷土史と言うと堅苦しく思われたり、あるいはコケの生えた古くさいものを連想する向きもおありかもしれませんが、そうした先入観をこそ、これによって打ち破れたらと思っております。

郷土史はわれわれがいま歩いている足下の歴史です。ここには祖先たちが汗水をたらし、あるいは涙を流した、まさに“血の通った”歴史や遺跡などが埋もれております。それらの由来や経緯を知ることはこの地に住む者にとり、あるいは名古屋に関心を持つ史家にとって面白くないわけがないはずです。

本誌は毎月15日発行、A4判・20頁前後。書店の店頭で売れるような立派なものではなく、送料および税込みで10号分をひとまとめにして1900円の予約購読制をとっております。“選んだ人だけ”が読める“幻のミニコミ”を、それでも読んでみたいという方は購読料1900円を添えて当店までお申し込み下さい。また、参考のために見本(最新号)をご希望の方は80円切手3枚を同封の上、当店へお気軽にお申し込み下さい。

なお、本誌を1年ごとにまとめた上に、その年のブログも収録した年刊「名古屋なんでか情報」も作っております。こちらはA4判・約300頁前後。本体各3810円+税(各50部制作)。


■お問い合わせ先:
E-Mail:こちら
TEL:052-453-5023 FAX:0586-73-5514
〒453-0012 名古屋市中村区井深町1-1(新幹線高架内)
営業日:月曜日のみの週1回、午後2時から同6時まで(祝祭日は休み)

 

 


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