マイタウン(MyTown)| 愛知の本専門古書店
マイタウン|東海地方(名古屋・愛知・岐阜・三重・静岡)の郷土史本(新本・古本)専門店マイタウン|東海地方(名古屋・愛知・岐阜・三重・静岡)の郷土史本(新本・古本)専門店

■尾張の戦国時代(2)
 信秀から信長へ『信長公記』首巻のウソ・マコト

も・く・じ

第一章 織田信秀、三河で獅子奮迅の働き
  1. 「敏定公の再来」風雲児、織田信秀
    • 信秀の登場と名古屋台地への進出
      勇将松平清康、守山崩れで自滅
  2. 松平広忠“漂流”守山崩れ後の三河
    • 三河からのぞき見る守山崩れとその後
      阿部定吉、再起願って忠広を守り切る
  3. 信秀の安祥進出と小豆坂の戦い
    • 安祥城を奪取、長男の信広を城代に
      岩倉も加勢、広忠・義元連合を撃破
第二章 敏定公以来の悲願、美濃へ
  1. 信秀、総力挙げて稲葉山攻め
    • 古今未曽有の陣立て、美濃へ乱入
      犬山信清討ち死に、またとない負け戦
  2. “美濃のマムシ”道三、立ちはだかる
    • 『信長公記』が書く美濃攻めの実態
      道三の魔の手、清須大和守へ、飯尾近江守へ
第三章 信秀死す、謎秘めるその死亡年
  1. 信秀遺言「三年間、死を秘匿せよ」
    • 三説、天文18年・20年・21年
      信秀、病床で信長の結婚を急がせる
  2. 「秘喪」を守った『信長公記』首巻
    • “隠し文”を初めて見破った尾畑太三氏
      隠すのに苦労した『信長公記』の著者太田牛一
  3. 首巻の大ウソ、犬山の春日井原進出
    • 信秀死後の事実を生前に書き込む
      『武功夜話』が語る春日井原の“真実”
第四章 苦境に立つ鳴海の山口左馬助
  1. 刈谷城と竹千代の交換、ご破算に
    • 仲介役の山口左馬助、役目果たせず
      義元、新たな交換材料に信広を“生け捕り”へ
  2. 交渉断絶、左馬助寝返る
    • 大高・沓掛両城主も行動をともに
      寝返りで義元、名古屋南部にまで進出
第五章 『信長公記』の書く赤塚の戦い
  1. 跡継いだ信長が自力で挑んだ戦い
    • 信長、左馬助の寝返りに怒りの反撃
      3年遅らせ、大した戦いではない書き方
  2. 赤塚と同時進行した“もう一つ”の戦い
    • 左馬助一族つぶしに出た信長の怒りと戦法
      織田家棟梁として家臣の求心力に
  3. 今川義元、早くも動く
    • 赤塚の戦い直後、義元勢、知多や八事へ進出
      義元の進出を食い止めた村木砦の戦い
第六章 濃尾を結び付けた政略結婚
  1. 信長、斉藤道三の娘濃姫を正室に
    • 道三と和睦、信長と濃姫の結婚へ
      道三、聖徳寺の会見で信長の器量を見抜く
  2. 濃姫輿入れの真相
    • 道三、殺される直前、濃姫を信長に託す
      大変! 信長、生駒の娘に“お手付き”
第七章 秀吉の謎、三つに挑む
  1. 秀吉誕生地の謎を解明する
    • 名古屋の中村に三つの誕生地が誕生!
      松葉城の支配下“戦乱の村”中中村、混乱
  2. 秀吉の名前はどこから来たのか
    • 秀吉は蓮華寺12世珪秀の隠し子だった
      蓮華寺の末寺、上中村の福生院が仲を取り持つ
  3. 小六・秀吉、矢作橋での出会い
    • 火のないところに煙は立たぬ
      出会ったのは浜松市の曳馬川に架かる橋の上か
第八章 権謀術数、信長の清須入城
  1. 信長、清須に反撃、萱津合戦へ
    • 坂井大膳ら、松葉・深田の両城を支配下に
      信長、前野孫九郎に小坂家を継がせる
  2. 義統・信友・信長、三つ巴の戦い
    • 劣勢の守護斯波義統、信長になびく
      義統×信友、信友×信長、清須合戦始まる
  3. 清須入城へ、清須合戦第二幕
    • どう動く、守山城主の織田信光
      守護義銀、父の敵討ちに義元を動かす
巻末資料 時はいま! 戦国年表・関連史跡地名一覧

 


愛知の本専門古書店
MyTown(マイタウン)
E-Mail:こちら
〒453-0012 名古屋市中村区井深町1-1(新幹線高架下)
TEL:052-453-5023 FAX:0586-73-5514
無断転載不可/誤字脱字等あったら御免