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■【発掘】名古屋の宮本武蔵
【も・く・じ】
 
・青年時代の武蔵が名古屋へ来た!――吉川『武蔵』の描くウソ、ホント
・“笹の才蔵”関ヶ原を駆け巡る――もしも武蔵と出会っていたら……
・新陰流の元祖、上泉伊勢守、尾張へ――一宮の妙興寺は無刀取り発祥の地
・前野長康、沢庵和尚を世に出す――武蔵と沢庵の出会いはなかった!
・由井正雪は武蔵の孫弟子――父は名古屋中村出身の染め物屋だった!
 
・『慶安太平記』の内容とその検証――原文で読む正雪の父、吉岡次右衛門のこと
・剣豪殿様、武蔵を見切る――鮮やかな腕前、藩主の眼前で披露
・武蔵と兵庫助、初めての出会い――「生涯の残念」武蔵、木曽で本心を吐露
・尾張の指南役、柳生兵庫助とは――その子連也、江戸柳生に勝つ
・武蔵、柳生の高弟に仕合を申し込む――長野五郎右衛門の見せた予想外の“口撃”
 
・“武蔵寺”東光院に遺品や伝承――柳生一派による武蔵闇討ち未遂事件も?
・岐阜県八百津に点在する武蔵の足跡――名刹大仙寺に武蔵の座禅石
・バーチャル・バトル「天白ケ原の決闘」――武蔵と兵庫助、面子をかけた代理戦
・武蔵、師範に“第三の養子”を派遣――負けた林市郎右衛門、円明流を受け継ぐ
・清正を見習った武蔵の最期――名古屋にも二基の武蔵供養碑
 
・八田、のろまな弟子に大器の相みる――左右田邦俊、円明流中興の達人に
・弟子たち、盛大に百四十九回忌を営む――半僧坊の碑文、難解さでも有名に

 



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