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■名古屋弁の構造
【も・く・じ】
第一章 名古屋弁の正しい位置づけとは
 「こんなえーとこ、あらすか」
一、名古屋は東西方言の交差点
 「みんなで仲よーやろみゃーか」
二、「おそがい」に見る東西の激突
 「何だしゃん、境目が気になってかんわ」
三、名古屋弁は関東系か関西系か
 「つかまえどころがなて、わりぃーねえ」
四、東条説「名古屋弁は関東方言」
 「ええっ、名古屋弁は『ギア方言』だって」
五、都竹説「名古屋弁は関西方言」
 「ほれみやー、こーなっとるに」
六、名古屋弁はやっぱり関西方言
第二章 名古屋弁の成立と内容の吟味
 「そんなもん、グレシャムの法則だがね」
一、「下町言葉」が「上町言葉」を駆逐する
 「のんほい、のんほい言ってござったわ」
二、武士言葉の土台は三河武士たちの言葉
 「よーこそ名古屋へおいであそばせ」
三、京言葉にも匹敵した名古屋の上町言葉
 「まっと自信持って話さなかんて」
四、下町言葉が現在の名古屋弁に進化
第三章 名古屋弁の特徴は連母音にあり
 「名古屋弁はぎゃーこく語みてゃーだがね」
一、八つの母音を持つ名古屋弁
 「おみゃー知らんか、きゃーちゅーでんとー」
二、名古屋弁は連母音「あい」の大洪水
 「『うい』は『We』『憂い』とおんなじだがね」
三、これも重要、連母音の「うい」
 「これは使えん人がおぇーんだに」
四、連母音「おい」はおいおいなくなる運命
第四章 いますぐ活用したい珠玉の名古屋弁
 「この仕事しとってナマチュー知りゃーせんか」
一、方言はその土地ならではの名物だ
 「これ使ってみやー、おもしれーに」
二、まずはこれだけ、頭で覚えて口に出せ
 「まっと知りたかったら、こーゆーのもあるでよー」
三、座右に置きたい名古屋弁の辞典
第五章 方言周圏論の中の名古屋弁
 「名古屋弁はどえりゃーおもしれーでかんわ」
一、言葉は旅人――「じゃん」遥かなる旅
 「えーとこに気づきゃーたねえ」
二、柳田國男、デンデンムシを実験台に
 「それみやー、そーもうみゃーこと、いけせんに」
三、批判も続出、柳田「周圏論」
 「これみてちょー、ちゃんとなっとるに」
四、アホ、バカ、タワケと方言周圏論

 


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