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■名古屋奇人伝・伊藤萬藏

も・く・じ

  • 1、ご存じですか?伊藤萬蔵さん
    • ・石造物寄進にかけた謎のリッチマン(1)
    • ・石造物寄進にかけた謎のリッチマン(2)
    • ・ええっ、脂の乗り切ったバリバリの相場師?
    • ・ここにもある!あそこにもあった!
  • 2、萬蔵さんと寄進の石造物を求めて
    • ・覚王山へ萬蔵さんに会いに!
    • ・〈特集〉名古屋にもあるゾ!88カ所霊場めぐり
    • ・つ、つ、つ、ついにご子孫が分かった!
    • ・「清富」に生きた95年の人生
    • ・駆けめぐり、四国で「萬蔵さん、やーい」
    • ・四国で謎はさらに深まった
    • ・偶然、二代目萬蔵さん(三男)に出会う?
    • ・伊丹に伊藤萬蔵さんのお孫さんが......
  • 3、柴山藤蔵さんと杉屋佐助さん
    • ・寄進の二番手、柴山藤蔵さんとはどんな人
    • ・ご子孫、9代目柴山藤蔵さんに聞く
    • ・杉屋佐助さん寄進の石造物を訪ねて
    • ・長谷院ご住職に聞く杉屋佐助さんの実像
    • ・取材不足......再度、日吉神社と長谷院へ
    • ・問題の常夜灯はもう一つあった!
  • 4、萬蔵さんの実力とその行動
    • ・長者番付に見つけた萬蔵さんの位置
    • ・なぜ1万個も作ったのか、陶製の弘法大師座像
    • ・寄進し始めた明治13年という年とは?
    • ・ご覧下さい、いまに残る萬蔵さんの書跡
    • ・萬蔵さんの誕生地、一宮の平島とは
    • ・丁稚奉公のかげに、何があったのか
    • ・寄進の第一号は浄心の宗像神社にあった!
    • ・一宮の常保寺にも江戸時代に寄進したものが!
    • ・原点に返る、塩町から萬蔵さんを考える
  • 5、向かうは当然「八十八ヵ所」霊場
    • ・萬蔵さん、各地の「八十八ヵ所」に執念燃やす
    • ・あっぱれ!知多四国と三河三弘法に“一括”寄進
    • ・覚王山日泰寺に見る萬蔵さんの寄進物
    • ・比翼塚と親子地蔵尊、萬蔵さんの心を揺さぶる
    • ・95歳の大往生、もっと長生きして寄進するつもりだった!?
    • ・新愛知新聞が語る“寄進王”萬蔵さんの生き方
    • ・萬蔵さんの寄進物、県下だけでもこんなに
    • ・石造物なら永遠、刻まれた萬蔵さんの名も不滅
  • 6、ここで あそこで、新たな発見
    • ・20戒名を彫り付けた二つの供養碑、あの高野山に
    • ・萬蔵さん寄進の弘法大師立像が川崎大師にもあった!
    • ・萬蔵さんの御用達、石工の成瀬来次郎が分かった!
    • ・事業にも?萬蔵さんが武豊の埋め立てに資本参加
    • ・東区で見つけた!萬蔵さん“創建”の寺
    • ・これにはびっくり、岡崎にも寄進の石造物があった!
    • ・小社「しゃぐじ」にめずらしく寄進、その背景には?
    • ・おや、こんなところにも おちょぼさんでも発見
    • ・萬蔵さん、福井県の三方五湖近くでも2基を“発奮”
    • ・三重県には2カ所だけか、日永の追分と多度大社の清め池
  • 7、萬蔵さんと知多四国 霊場開創200年のいま
    • ・「新愛知」が語る90年前の知多巡礼の旅
    • ・明治33年一気に、札所への寄進物“総まくり”
    • ・ここにも、あそこにも......“萬蔵さん”訪ね訪ね旅
    • ・〈特集〉大正7年の弘法廻り 記者の新四国巡礼
    • ・札所には今川方や源義朝ゆかりの寺も
    • ・大師に導かれつつ、いよいよ知多半島の先端へ
    • ・旅は半ばに、半島の南端部分を巡る
    • ・穏やかな伊勢の海を眺めながらの“お遍路”旅
    • ・いよいよ“萬蔵さん”を訪ねるお遍路旅も終わりに
    • ・半島一周、“寄進王”萬蔵さんの太っ腹に改めて感心
    • ・萬蔵さん、別荘先の寺でも大盤振る舞い
    • ・石灯籠、日光にも!?新たに分かった萬蔵さん事情
  • 8、見つけた!盛り上がる“萬蔵さん”探し
    • ・出版その後(1)祥雲寺・犬山成田山ほか
    • ・出版その後(2)日光東照宮・玉泉寺ほか
    • ・出版その後(3)雲辺寺・法隆寺ほか
    • ・出版その後(4)専修寺名古屋別院・金刀比羅神社ほか
    • ・出版その後(5)日光院・常慶寺ほか
    • ・出版その後(6)光明寺・仙遊寺ほか
    • ・出版その後(7)瑞應院・甚目寺観音ほか
  • 9、まとめにかえて 瓢箪から駒、意外な成果
    • ・名古屋偉人伝・伊藤萬蔵(1)ご存じですか、萬蔵さん
    • ・名古屋偉人伝・伊藤萬蔵(2)ここまで分かってきた、その実像
    • ・名古屋偉人伝・伊藤萬蔵(3)萬蔵さんの生涯を振り返る
  • コラム
    • ・石造物の発掘と市江さんとの出会い
    • ・覚王山日泰寺の縁日
    • ・消えた名古屋の地名「塩町」
    • ・銅版画「釈尊御遺形奉迎行列之図」
    • ・日泰寺の古い写真・お孫さんも多さびっくり
    • ・四国は自転車で走るにちょうどよい
    • ・佐渡にもある萬蔵さんの石造物
    • ・セルロイドが売れずフイルム会社を?
    • ・街の本屋さん マイタウン
    • ・厄が去る“お猿さん”の神社
    • ・萬蔵さん寄進の線香立て 日泰寺
    • ・浅井山常保寺の灯籠
    • ・熱田神宮の廃仏毀釈とその後の動き
    • ・去る者は日々に疎しとは言うけれど
    • ・萬蔵さんの出身地、平島村地図
    • ・善光寺で萬蔵さんに出会った!
    • ・二代目萬蔵と小佐野賢治
    • ・陶製の弘法大師像も
    • ・3月21日には孫の寛さんも接待
    • ・一宮出身の豪商、伊藤萬藏さん
    • ・“聖地”高野山にはひときわ多く
    • ・あっぱれ、萬藏さんの晩年
    • ・紀三井寺で出合った常夜灯
    • ・読書日記 感慨深い四国巡り本
    • ・出た!二、三番手のタッグ
    • ・読書日記 奥が深い「現地調査」
    • ・実業家としての顔が知りたい
    • ・名古屋米穀取引所
    • ・塩町の萬藏さんの旧宅
    • ・四国めぐり、自転車が壊れた
    • ・“萬蔵さん”が危ない!四国霊場
    • ・知多四国番外、葦航寺を訪ねて
    • ・歴史点描 知多新四国霊場案内
    • ・市江さん、萬蔵さん探しに知多四国へ
    • ・ここにも萬蔵さんの名前が
    • ・あった!晩年の顔写真
    • ・風化してゆく石造物 西区浅間神社
    • ・庶民が頼った尼僧らの託宣

 

 


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